■スゲーばい! 糸田祇園山笠2009
主婦(夫)仲間の皆さん
こんにちは![]()
建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です![]()
今日から糸田祇園山笠が始まるバイ
糸田の山笠の特徴は、なんと言っても
舁き山(かきやま)タイ![]()
車輪をつけずに、約2トンの巨大山笠をかつぎマス
スゲ~勇壮で、且つ、おごそか、全国的にも珍しい
掛け声は「エンヤ~ヤッサ
、コラ~ヤッサ
」
そら~ スゲ~ばい![]()
主婦(夫)仲間の皆さん
こんにちは![]()
建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です![]()
今日から糸田祇園山笠が始まるバイ
糸田の山笠の特徴は、なんと言っても
舁き山(かきやま)タイ![]()
車輪をつけずに、約2トンの巨大山笠をかつぎマス
スゲ~勇壮で、且つ、おごそか、全国的にも珍しい
掛け声は「エンヤ~ヤッサ
、コラ~ヤッサ
」
そら~ スゲ~ばい![]()
主婦(夫)仲間の皆さん
こんにちは![]()
建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です![]()
今年もいよいよ糸田祇園山笠の季節がやってまいりました![]()
今回は5/9、10の土日に行われます![]()
町内のあちこちで本格的な準備が始まりました![]()
(写真:巨大足場と骨組みが完了した山笠)
我が家の少年剣士4号が、今回初めて
祭ばやしの一員として
太鼓をたたくことになりました![]()
本番が楽しみです![]()
兼業主婦(夫)仲間の皆しゃん!こんばんは!
建築家★兼業主夫@筑豊/福岡タイ!
兼業主婦(夫)仲間の「お花大好き◆兼業主婦」が撮った、
糸田祇園山笠の写真を、UPするキ(します)
掛け声は「エンヤヤッサ
、コラヤッサ
」
山笠がイッパイ集まり始めたバイ![]()
だんだん暗くなってきました![]()
ひと・ヒト・ひと・・・・・・見物客の人数もスゲ~バイ![]()
糸田の祭りも、なかなかスゲ~かろ(すごいでしょ)
主婦(夫)仲間の皆しゃん!元気にシチョウかい!
建築家★兼業主夫@筑豊/福岡タイ!
コンところ(最近)シャーしカッタき(忙しかったので)
更新デキンかった
[言い訳やケンガ(ですが)]
コンマエ(この前)の土日にあった、糸田の祭りが
西日本新聞の一面で紹介されチョッタちゃ(されていました)![]()
-------以下、2008/05/11付 西日本新聞朝刊-------
約300年の歴史を持つ福岡県糸田町の祭り
「糸田祇園山笠」が10日、同町内で始まり、
高さ約7メートルの飾り山笠の電飾が夜空を照らした。
法被姿の男衆が「エンヤヤッサ、コラヤッサ」と
掛け声を上げて大山を練り回した。11日まで。
この日はあいにくの雨にもかかわらず、
「関ケ原の合戦」など時代絵巻の武者人形を
飾り付けた大山7基が、ビニールで飾りを覆うなどして
町内を練り歩いた。
このうち2基が旧役場跡地の主会場で、
かねや太鼓の音色に合わせて、引き手が約2トンの山を
勢いよく回転させる「練り回し」を披露。
さらに、前後に揺さぶる荒々しい動きを繰り返すと、
祭りのムードは最高潮に。
闇の中、揺れる電飾の「幻想美」に見物客から歓声が起きた。
-------ここまで-------
悲しいことに、忙しカッタキ(かったので)、
山笠の競演会を見にイケンかったチャ![]()
ケンド(でも)、糸田の祭りが、
だんだん有名になってきてうれしいチャネ![]()
記事で紹介されているのは、
2種類ある山笠のうちの曳山(ひきやま)のほうタイ。
(※曳山:車輪をつけ皆で引いて動かすタイプ
ものすごい数の電飾等でとても美しい)
もうひとつの舁き山(かきやま)は
(※舁き山:車輪をつけずに、皆でかつぐタイプ
とても勇壮で、且つ、おごそか、全国的にも珍しい)
家族は、見にいっチョッタき(いっていたので)
兼業主婦(夫)仲間の「お花大好き◆兼業主婦」が
撮った写真を、コンつぎ(次回)に、紹介するキ(します)![]()
建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!
いよいよ、糸田祇園山笠の準備も大詰めをむかえています。
先ほど、数箇所の山笠を家族と廻ってみました![]()
写真:宮川1(みやがわ) 山笠
写真:中下(なかしも) 山笠
写真:大熊(おおくま) 山笠
5/10(土)、5/11(日)の両日
昼間の山笠も勇壮でお勧めですが
ライトアップされた山笠が
男衆に担がれ町内を練り歩く
夕方から夜にかけてが、超オススメデス![]()
建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!
5/10(土)、5/11(日)の両日に行われる
糸田祇園山笠の準備が町内の各所で進んでいます。
写真:北区(きたく)山笠 骨組み完了
写真:大熊(おおくま)山笠 飾りつけ中
「いとだ」が最も暑く燃える「2日間」まで
あと一週間をきりました。
建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!
狭い町内のあちこちに巨大足場が登場し始めました![]()
写真:中下(なかしも)山笠の足場
いとだ祇園山笠の準備の始まりです![]()
高さ約8m、重さ約2tonもの
巨大山笠の組み立てがスタートします![]()
井上陽水のヒット曲「夏まつり」のモデル糸田祇園山笠にいってきた。今年は陽水公園ができたことで 小さな町が大きな祭りで さらにもりあがり 女の私でさえ 「血がさわぐ」 といった思いに かられる。この町に 嫁いできたとき まだ この祭りのすばらしさが よくわかっていなかった。それが 年を 追うごとに 子供たちが 成長するにつれ 陽水の「夏まつり」の歌詞の意味が 実感できる。「友だちも みんないる 笑い声」 よそから きた 私でさえ この祭りが いつしか ふるさとに なっている。「ひさしぶりやねー」から はじまり 1・2・3・4号の話題になり「大きくなったねー」と 声を かけられる。もしかしたら 糸田生まれの主人より 私のほうが この町での顔が ひろいかもしれない。行き交うひとから声をかけられるたび となりにいた主人が 「今の人だれ?」と たずねてくる。我が子も かわいいが 成長した子供の友達から「おばちゃーん」と声をかけてもらうのは 本当にうれしい。何年も 会っていないのに 私のことを おぼえてくれていて・・・・・
人と人とのつながりは 本当にいいものだ。
そういう意味もこめて 今日の夕方は 1号2号3号が それぞれ我が家に 友達を つれてきて 総勢13名の 食卓を 囲んだ。男の子も女の子も高校生も中学生も小学生も全員が はちきれんばかりの 笑顔だった。祭りを 終えて帰宅した1号の一言「来年の祭りがまちどおしい」とのこと。今日 集まったメンバーが 何年かさき また 「おばちゃーん」と 声をかけてくれると うれしいな・・・・・
風かおる初夏の5月、陽水出身地の「いとだ祇園山笠」が 今日から はじまる。まつりの舞台は 陽水公園 事務局には 遠方からの問い合わせもあり さらに にぎわうことだろう。
全国各地に まつりがあるが この山笠を みて 感動しない人は いないと思う。毎年 電線が頭につかえるほど 山笠の高さが高く 白装束に身支度した何十人もの 男のひとが 2トンの重さの山を肩に担ぐ。片方の肩だけでは重みにたえられず 前から順番にリズムよく向きをかえる。そんな 山が十数台 小さな町を練り歩く。調子のいい掛け声とともに・・・・・そして夜 クライマックスは 陽水公園前のお祭り広場 圧巻だ。
我が家の子供たちも 年に一度 この日だけ 夜 友達と出かけられる.。直方の高校に通う1号も 毎年友達をつれてくる。さあ 私も 掃除をして カンカンカンという かねの音をききながら お客さんを迎える料理づくりをスタートせねば・・・
建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!
今日、家族で福岡市美術館で開催されている「栄光の大ナポレオン展」を鑑賞してきました。
「ナポレオンと文化」という視点をコンセプトに定めた展覧会で、ナポレオンがペルシェーとフォンデーヌという二人の建築家と共にルーブル宮殿を訪れ美術館の構想を練っている様子を記した絵画や、ダビット作の「ベルナール峠を越えるナポレオン」(右写真)、ナポレオンがワーテルローの戦いで実際に使用した剣や帽子等、フランス・イタリア・ドイツ・ロシア等のヨーロッパ各国の美術館から出展された美術品や資料が約300点も展示されていました。
様々な美術品に感動し圧倒される一方で、展示物の脇にナポレオン自らが残した「言葉」が掲げられており、その一言一言が深く心に刺さりましたのでいくつかを紹介します。
まず最初に、1813年7月9日 ドレスデンにて、ルマロウ将軍宛(最も有名な言葉として知られている) 「『それは不可能ですと』と貴官は私に書いてきている、これはフランス語ではない!」
1800年7月30日 「敗者として生きる事、それは毎日死んだままで過ごすことである」
1817年6月14日 「数よりも精神が勝利を決定する」
1817年12月25日 「戦争とは奇妙な術だ。はっきり言うが、私は60もの戦いを交えた。それがどうだ、私は最初の戦いで知った以外のものは何一つ学ばなかった!将軍の資質は確固不動の心である。そしてそれは神の贈り物なのだ」
様々な、美術品・展示品と共にナポレオンの勝利への執念を込めた数々言葉にふれる中で、現在、「建築革命宣言!」を謳い「オープンシステム」という手法で「家づくり」に取り組んでいる私自身、仕事においても、また人生においても「断固勝利するぞ!」との決意を固める機会となりました。
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