カテゴリー「05結露・カビ対策」の14件の記事

2008年3月 5日 (水)

■続・結露しちょらんバイ!(時々筑豊弁)

主婦(夫)仲間の皆さん!こんばんは!

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!

 

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この冬は、寒い時期が長かった事もあってか、「結露対策」との「検索ワード」からお越しいただいている方が多い事に気づきました。

そこで、今回は「我が家」での結露対策のひとつを紹介させていただきたいと思います。

以前、■結露しちょらんバイ!(時々筑豊弁)という記事で、現在「ピアノ少女3号」(中2)が利用している北東側のスペースでの結露対策の話をさせていただきました。

今回は、「お花大好き◆兼業主婦」が就寝スペースとして利用している「和室」での話です。

結露対策のなるほどブログ、kumiさんが発信する

「カビ・結露はもう怖くない!!・・・はず。」(ココをクリック!) を読んで、身近な結露対策に目覚めた、ある夜の事・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-------建築家★兼業主夫 いわく(筑豊弁)-------

和室も結露がひどいキ(ので)換気したほうがいいと思うバイ!

-------ここまで-------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

220221

 

いつもは扉を閉め切ったまま(左写真)就寝しているところを、扉を開けて(右写真)、風の通り道をつくってみました。と共に、和室の隣にあるトイレの換気扇を回したままで、就寝してみることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

R0010717 ・・・・・・・・その結果・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎朝、水滴だらけの窓が

翌朝起きてみると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・どこかで聞いたことのあるフレーズ・・・

・・・・・・・・なんということでしょう!・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

R0010690  結露しちょらんバイ!

 

 

 

 

R0010719 おかげで、この朝、 建築家★兼業主夫の 担当家事のひとつである、 「窓枠ふき」から開放されました!

 

 

 

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2008年2月26日 (火)

■結露対策:桐でつくった押入(その4)

主婦(夫)仲間の皆さん!おはようございます!

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!

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押入の桐板にヒビが入って、1ヶ月余りの経過観察後、再び現場を訪れてみると、最初に入った大きなヒビの他にも、新たに小さなヒビ割れが発生していました。「経過観察の期間を置いたほうがいいですよ」との建材屋さんのアドバイスは、正解でした。

早速、建材屋さんと大工さんに電話して「補修方法」と「原因」の協議を行い、新たな桐板を重ね張りする方法で「建て主」の了解をいただいた。

「ヒビ割れの原因」については、建材屋さんが製造・販売メーカーの担当者に「展示会」の場で直接お会いする機会を設けてくださった。

-------建築家★兼業主夫 いわく-------

カクカク・・・・・・・シカジカ・・・・・・・

-------ここまで-------

-------メーカー担当者 いわく-------

桐板は、吸湿性能が良いぶん、やわらかく、他の材料に比べて「伸び・縮み」が大きいんですよ・・・・・・

きちんと工事していても、ヒビが入ることがあるんですよね・・・・・・・

押入の壁でしたら、今回使用したサイズ(1820mmx910mm)よりも、2425mmx455mmの桐板のほうが、巾が狭いぶん、伸び縮みの影響が少ないので、ヒビが入りにくいと思います。

-------ここまで-------

-------建築家★兼業主夫 いわく-------

な~るほど!

-------ここまで-------

-------メーカー担当者 続けて いわく-------

ところで桐板を張るとき、接着剤を使用しましたか?

-------ここまで-------

早速、大工さんに確認したところ「下地の木材に、しっかり取り付けようと考え、接着剤を使用した」との回答が・・・・・

コレだflair

主な原因は、「桐板張りに接着剤を使用した事」でした。

下地木材(乾燥胴縁)と桐板は収縮率が違うところに、接着剤でしっかりと固定したことにより、桐板が自らの変形に耐えられなくなった・・・・・・・という事でした。

念のため、他現場の大工さんに確認してみると「シンチュウ釘で留めただけで、接着剤はつかってませんヨ」との答えが返ってきました。

大工さんが、良かれと思って善意で「ひと手間」かけて下さったことが、結果として「不具合」につながる事もある、という教訓になりました。

この事例における、建築家★兼業主夫としての反省点は、「各材料の性質を業者さんに伝え、工事前に適切な施工方法を確実に指示する」という事です。

くれぐれも、「桐板を張るとき」は「接着剤を使用しない」ということを覚えておいてください。

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2008年2月25日 (月)

■結露対策:桐でつくった押入(その3)

主婦(夫)仲間の皆さん!おはようございます!

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!

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押入の桐板(キリイタ)に大きなヒビが入った訳(ワケ)

-------大工さん いわく-------

自然の素材なので、ヒビ割れが入ることも、あると思いますが・・・・・・

-------ここまで-------

-------建築家★兼業主夫 いわく-------

そのとおりですが、それにしてもヒビの巾が大きいのですが?

-------ここまで-------

-------大工さん いわく-------

そうですね・・・・・建材屋さんにも、聞いてみては?どうでしょうか?

-------ここまで-------

-------建築家★兼業主夫 いわく-------

そうですね!そうしてみます。

-------ここまで-------

建材屋さんに問い合わせたところ、以下のようなアドバイスをいただいた。

①冬場に入ると、空気が乾燥し、桐板が縮むことによりヒビが入ることがある。

②一月ぐらい経過を観察して補修方法を考えたほうが良い。

③その上で、製造メーカーにも問い合わせをしてみる。

上記を「建て主」にも報告させていただき、約一月経過を見ることになりました。

・・・・・・・次回に続く・・・・・・・

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2008年2月23日 (土)

■結露対策:桐でつくった押入(その2)

主婦(夫)仲間の皆さん!こんにちわ!

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!

筑豊/福岡は今日は一段と寒いですbearing

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今回は、桐板を使った押入で実際にあった「不具合」の話をします。

新しい「すまい」での生活が始まり、半年が過ぎ、冬場にさしかかった、ある日の夜、「建て主」さんからの電話が・・・・・

-------建築家★兼業主夫 いわく-------

ハイ!建築家★兼業主夫です!

-------ここまで-------

-------建て主さん いわく-------

押入から、「バッキッthunder」っと、ものすごい音がして、すごいことになっているんですが!?

-------ここまで-------

電話での「やりとり」のあと、現場主義を掲げる建築家★兼業主夫の私は、翌日、現場へ直行run

・・・そこで目にしたものは・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

R0010568 大きなヒビの入った、

押入壁でした!

これだけの、

亀裂が入ったのだから、

「バッキッthunder」っという音もするはずです。

建て主さん、申し訳ございませんデシタ m(_)m

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

早速、「大工さん」に連絡を取り、

原因の究明と対処方法の「やりとり」をしました。

・・・・・・・次回に続く・・・・・・・

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2008年2月22日 (金)

■結露対策:桐(キリ)でつくった押入

主婦(夫)仲間の皆さん!こんにちわ!

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!

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まだまだ寒い日が続いていますね。

今日は結露対策の話の続きです。

建築家★兼業主夫が設計のお手伝いをさせていただいた「すまい」の押入・クローゼットの壁や天井には、桐(キリ)板を使用することがあります。桐は和ダンスの材料として使われていることでも有名です。

新居に引越しされる前、鉄筋コンクリート造や軽量鉄骨造の建物ににお住まいの方の、共通のした悩みのひとつが押入の湿気でした。冬場には押入の壁に結露することもあるそうです。

Kansei_37 そこで、建築家★兼業主夫から提案させていただいた、様々な結露対策の中のひとつが、押入・クローゼットに桐板を張ることです。

この冬も、押入に桐板を使用した「すまい」では、押入の結露は発生していません。

写真:壁・天井に桐板を張った「すまい」のウォークインクローゼット

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

桐の特性としては、吸湿性、殺菌性、保温性、防虫性、軽量等があります。これから「家づくり」をされる、主婦(夫)仲間の皆さんには、桐板の使用も選択肢のひとつとして提案いたします。

押入内の結露で、現在、お悩みの仲間の皆さんには、①風通しを良くするために、日頃は押入のフスマを少しあけておく ②押入床にスノコを敷く ③晴れた日にはフトンを干して、フトンの湿気を飛ばすこと 等をお勧めします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところが、先日、ある「すまい」で桐板を仕様したことで、思わぬ事態(デメリット)が起こりました。

・・・・・・・次回に続く・・・・・・・

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2008年2月19日 (火)

■結露しちょらんバイ!(時々筑豊弁)

主婦(夫)仲間の皆さん!こんにちわ!

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!

我が家の「ピアノ少女3号」(中2)の期末試験まであとわずか、めずらしくヤル気満々の「ピアノ少女3号」から、毎晩質問攻めにあっている(建築家★兼業主夫は理数担当)

理科の試験範囲は「気象要素の変化と天気」・・・・温度や湿度、風といった気候要素と天気の関係を学ぶというものだ。

昨夜の事

-------ピアノ少女3号 いわく(筑豊弁)-------

飽和水蒸気量(ほうわすじょうきりょう)チャなんかい?

-------ここまで-------

-------建築家★兼業主夫 答えていわく(筑豊弁)-------

空気中に含まれる湯気(水蒸気)の量が「水蒸気量」タイ!

ギリギリまで含まれる湯気の限界の量が「飽和水蒸気量」ッチいうんタイ!

「飽和水蒸気量」は温度が低くなるほど少なくなり、限界を超えた水蒸気は水にモドロウとするんヨ

朝起きたとき窓に、水滴がついチョロウが!あれが飽和水蒸気量を超えた水蒸気が水に戻ったンタイ!

-------ここまで-------

その後、結露対策のなるほどブログ、kumiさんが発信する

「カビ・結露はもう怖くない!!・・・はず。」(ココをクリック!) を読んで「結露対策」をわかりやすく説明する術を知った「建築家★兼業主夫」が延々と「結露対策のウンチク」を述べたことは言うまでもない。

0603131 -------その結果-------

毎朝、水滴だらけの窓が(左写真:ピアノ少女3号は北東にあるスペースで寝ている)

今朝はと言うと

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

R0010624 結露しちょらんバイ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

-------ピアに少女3号 いわく(筑豊弁)-------

昨日、寝る前、風呂アガッタばっかりでアツかったキ、

窓をアケちょっタ!

-------ここまで-------

-------建築家★兼業主夫 いわく-------

なるほど!

-------ここまで-------

「ピアノ少女3号」の理科の成績が楽しみです!

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2008年2月17日 (日)

■極寒の冬こそ「せんぷうき」くさ!(筑豊弁)

主婦(夫)仲間の皆さん!どうしようね!

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡タイ!(今日は筑豊弁で書くバイ!)

毎日、寒い日が続きよんね・・・・・・・・

6年前に建てた我が家は、結露対策の一環として、水蒸気を発生する「石油ファンヒーター」や「石油ストーブ」は使ワンで、ドゲンしても寒くて我慢デキンときは「エアコン」で暖房をしようチャ。

しかし、天井の高い部屋では、エアコン暖房だけでは、ヌクい空気が上へ行ってしもうて、「足元が寒い」チいうことがあるッチャネ。

R0010619 そこで、活躍スルンが 天井扇風機(シーリングファン)タイ!

(写真:我が家の居間で大活躍のシーリングファン)

我が家では、エアコンで少し部屋がヌクくなると、すぐにシーリングファンのスイッチを入れるッチャ。すると、上に溜まったヌクい空気が下りてきて、足元もヌクなるチャね。また、空気が動くケン、結露対策にも なっチョーと思うバイ。

実は、意外にも「夏場」ヨカ、極寒のこの時期のホーが「シーリングファン」が大活躍しようチャネ。

「家づくり」をする時、「吹き抜け」等を設け天井を高くスルンやったら、暖房の方法にもヨルケンが、「シーリングファン」を設置したほうがイイと思うバイ!

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2008年2月14日 (木)

■結露対策の「なるほど!ブログ」発見!

読者の皆さん!こんばんは!(おはようございます!こんにちは!)

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!

寒さ厳しいこの時期、窓や壁に発生する「結露」や結露を主な原因とする「カビ」に悩まされている読者の方も多いことと思います・・・・・

という訳で、「結露」「カビ」でネット検索をかけてみると、建築家★兼業主夫の私も思わず「なるほど!」とうなずいてしまう「優れものブログ」を発見しました・・・・・・

そのブログは、kumiさんが発信する

「カビ・結露はもう怖くない!!・・・はず。」(ココをクリック!) です。

kumiさんが、ブログの冒頭で記述されているとおり、まさに「目からウロコ」なことが、たくさん記されています。(しかも、とてもわかりやすい表現で・・・・)

「結露」「カビ」でお悩みの方は、是非、ご一読を!

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2007年11月23日 (金)

■カビが発生しない?その2

塗装職人さん いわく 「防カビ塗料をぬっても、カビは発生します。」

更に いわく 「数種類あるカビのうち、2種類のカビの発生を抑えられれば、防カビ塗料と分類してよいことになっています・・・・・・その他のカビには あまり効果がない防カビ塗料もあると思われます。」

更に いわく 「つまり、防カビ塗料は『カビが発生しない塗料』ではなく『カビが発生しにくい塗料』だと言うわけです。」

建築家★兼業主夫 いわく 「ウーム・・・・なるほど・・・・・」

と共に 「同じようなことが、他の建材でもいえるかもしれないな?」と感じました。

「今後も、現場の職人さんたちのからも 様々なアドバイスを受けながら、家づくりにかかわって行きたい」と 心に決めた 建築家★兼業主夫@筑豊/福岡でした・・・・・

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2007年11月21日 (水)

■カビが発生しない?

読者の皆さん!こんばんは!(おはようございます!こんにちは!)

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!(久しぶりの投稿です)

Rimg0677 今日、建築家★兼業主夫が設計し、6月に竣工した、NKさんの「すまい」におじゃましました。

(写真:NKさんの「すまい」内部)

そこでお会いした塗装職人さん いわく 「建築家★兼業主夫さん、防カビ塗料を塗るとカビは発生すると思いますか?」

建築家★兼業主夫 いわく      「発生しないでしょう・・・・・・?」

すると・・・・・・・・・

塗装職人さん いわく 「不正解!」   

建築家★兼業主夫 いわく 「どういうこと?」

続きは、次回・・・・・・・

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