カテゴリー「02家づくりの夢を実現するには」の5件の記事

2009年5月21日 (木)

■勉強せなツァーらんバイ!(筑豊弁)

主婦(夫)仲間の皆さんsign01こんにちはhappy01

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡ですhappy01

 

6/20(土)13:30~ 飯塚市 市民交流プラザ(あいタウン 2階)で、

家づくり勉強会を開催いたしますhappy01

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■予定プログラム
①13:30~「生活設計にもとづく、成功する住宅資金計画」
 (講師:ファイナンシャルプランナー 鶴数元)
②14:30~「CM分離発注(オープンシステム)の家づくり」
  (講師:建築家・一級建築士 黒土敏彦)

■参加者プレゼント
こんなことまで載せていいの!?
建て主の知りたいことは、業者の知られたくないこと
日本で唯一!『CM分離発注方式』の家づくり雑誌
『イエヒト』を参加いただいた方にプレゼント致します。

  

■開催日時 6月20日(土) 13:30~

■会場  飯塚市 市民交流プラザ(あいタウン 2階) 

       飯塚市吉原町6-1

■会場地図  地図はここをクリック!

■受講料  500円(資料代)

■参加申込要  事前の参加申込をお願いいたします

■申込み方法  電話、FAX若しくはE-mail 

■申込内容  ①お名前②住所③電話番号④参加人数

■申込み先  すまい・生活設計研究会 担当:黒土(クロツチ)

■電話  フリーアクセス:0120-920-677

      (携帯、PHS、福岡県外からはTEL:0947-26-4863)

■FAX  FAX:0947-26-4157 

■E-mail  申込みのメール ここをクリック!

  

皆様の参加をお待ちしていますhappy01 

 

 

Banner_iehito_06b200  

           

日本で唯一! CM分離発注方式の家づくり雑誌『イエヒト

 

 

2008年2月 8日 (金)

■家づくりの夢を実現するには(その1)

読者の皆さん!こんばんは!(おはようございます!こんにちは!)

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!

■ポイント1:必要な総費用を把握すること

Kansei_167 家を建てるとなると、本体工事費や設計委託料のほかにも様々な費用がかかります。たとえば、建物の登記費用、契約時印紙代、確認申請時証紙代、市への上下水道負担金等で数十万~100万円が必要です。

その他にも、引越の費用、土地購入費、土地測量費、既存建物の解体費、地鎮祭・上棟式の費用、また、地盤が悪い場合には地盤改良の費用等が必要となります。

(写真:STさんの「すまい」福岡県鞍手郡内)

家づくりに必要な総費用を大まかに把握することが夢を実現するためのポイントのひとつだと思います・・・・

更に大切なポイントは「家づくりにかけられる費用を把握」
することです。

-----続く-----

2008年2月 7日 (木)

■家づくりの夢を実現するには(その2)

読者の皆さん!こんばんは!(おはようございます!こんにちは!)

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!

■ポイント2:家づくりにかけられる費用を把握すること

02 「家づくりにかけられる費用」とは、単純にご自身で準備できる資金(自己資金、住宅ローン等の合計)の事ではありません。

お子様の教育費、老後の生活費等これからの生活にも多くの資金が必要です。

そこで、将来の「生活設計(ライフプランニング)」をシミュレートし、一生涯の生活収支を予測してみることをお勧めします。

(写真:NKさんの「すまい」 福岡県田川市内) 

この「ライフプランニング」はFP(ファイナンシャルプランナー)に相談すると、将来を見据えた現状を客観的に知ることができます。

ポイント1でお伝えした「家づくりに必要な総費用」と「ライフプランニング」よって得られた「家づくりにかけられる費用」との差を埋めるには、現在の生活をどうしたらよいかの目標を見出すことができ、夢実現へ一歩近づくことができます。

次回は、皆様の夢を実現するために最も必要と思われることをお伝えしたいと思います。

-------続く-------

 

2008年2月 6日 (水)

■家づくりの夢を実現するには(その3)

■家づくりの夢を実現するために最も必要と思われること

読者の皆さん!こんばんは!(おはようございます!こんにちは!)

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!

Kuro006 建築家★兼業主夫の私は、家づくりのお手伝いをさせて頂くとき、まず「どんな暮らし方をお望みですか?・・・」との問いかけから始めます。

つまり、建て主が新たな「すまい」でどんなふうに、生活していきたいかを「より具体的にイメージする」ことが、夢を実現するために、最も必要であると考えるからです。

(写真:KTさんの「すまい」 福岡県田川郡内) 

具体的には、まず、様々な「住宅雑誌」を読んだり、「友人の家」や「モデルハウス」を見学したりすることです。実例に触れることは、イメージを具体化させるために、とても良いことだと思います。

-------続く-------

   

 

2008年2月 5日 (火)

■家づくりの夢を実現するには(その4)

読者の皆さん!おはようございます!(こんにちは!こんばんは!)

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!

■家づくりの選択肢を提案する情報誌「イエヒト」

Top_hyoushi_vol_03 昨年「イエヒト」という雑誌が創刊されました。

以下「イエヒト」の巻頭の言葉より

-----ここから-----

「イエヒト」は、「家」を単に「物」としてとらえず、「人」との関わりの中で「家づくり」を考えていきます。

豊富な実例の紹介から、新たな家づくりの思想がしっかり見えてくるはずです。

「イエヒト」は提案します。

「建て主」と「設計者」と「専門業者」の新しい関わり方。全ての専門業者が直に建て主と契約を交わす。元請・下請という関係が存在しない関わり方を中心に据えたら、家づくりがずっと自由になり、これまで無理と諦めていたことも実現できること。

「イエヒト」は、ピュアCM分離発注(オープンシステム)という手法を通して、価格が見え、顔が見え、そして思いが伝わる家づくりを提案する雑誌です。

-----ここまで-----

全国各地に、「オープンシステム」に取り組んでいる設計事務所が約200社あります。http://www.open-net.jp/

皆様の家づくりの夢を実現するための「選択肢」のひとつとして、一度「オープンシステム」に取り組んでいる事務所をたずねていくことをお勧めします。

あなたが福岡県内にお住まいの方でしたら、福岡県内でも勉強会や見学会を開催していますので時間があうようでしたたら、参加をされることを、お勧めします。詳しくはhttp://www.open-net.jp/site/page/jimusho/japan/kyusyu/fukuoka/newsfukuoka//
をご覧ください。

 

 

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