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2006年1月14日 (土)

「栄光の大ナポレオン展」を鑑賞しました!

主婦(夫)仲間の皆さん!こんにちわ!

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!

 

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Napo_3今日、家族で福岡市美術館で開催されている「栄光の大ナポレオン展を鑑賞してきました。

「ナポレオンと文化」という視点をコンセプトに定めた展覧会で、ナポレオンがペルシェーとフォンデーヌという二人の建築家と共にルーブル宮殿を訪れ美術館の構想を練っている様子を記した絵画や、ダビット作の「ベルナール峠を越えるナポレオン」(右写真)、ナポレオンがワーテルローの戦いで実際に使用した剣や帽子等、フランス・イタリア・ドイツ・ロシア等のヨーロッパ各国の美術館から出展された美術品や資料が約300点も展示されていました。

様々な美術品に感動し圧倒される一方で、展示物の脇にナポレオン自らが残した「言葉」が掲げられており、その一言一言が深く心に刺さりましたのでいくつかを紹介します。

まず最初に、1813年7月9日 ドレスデンにて、ルマロウ将軍宛(最も有名な言葉として知られている) 「『それは不可能ですと』と貴官は私に書いてきている、これはフランス語ではない!」

1800年7月30日 「敗者として生きる事、それは毎日死んだままで過ごすことである」

1817年6月14日 「数よりも精神が勝利を決定する」

1817年12月25日 「戦争とは奇妙な術だ。はっきり言うが、私は60もの戦いを交えた。それがどうだ、私は最初の戦いで知った以外のものは何一つ学ばなかった!将軍の資質は確固不動の心である。そしてそれは神の贈り物なのだ」

様々な、美術品・展示品と共にナポレオンの勝利への執念を込めた数々言葉にふれる中で、現在、「建築革命宣言!」を謳い「オープンシステム」という手法で「家づくり」に取り組んでいる私自身、仕事においても、また人生においても「断固勝利するぞ!」との決意を固める機会となりました。 

 

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コメント

TB返しとコメントありがとうございます。
全国をまわっているみたいで、現在、香川に
来ています。
香川は、大規模なものってなかなかこないので、
来た時は大変混雑します。
みんな芸術品に飢えているんでしょうか。

ほんとに文化や芸術というのはいろんなものを
感じさせてくれますね。
時代背景やナポレオンのこともっと勉強したくなり
ました。

またのぞかせていただきます。
今後ともよろしくお願い致します。

ユカリーヌ(月影の舞)さん!

こちらこそ、よろしくお願いいたします!

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